本研究科では、現職教員が「働きながら学ぶ」ことをサポートする体制を整えています。国?地方公共団体からの現職教員派遣制度又は大学院修学休業制度を活用して、現職教員のまま入学することができます。
教育現場で相応の経験を積んだ教員を対象とした、1年間で修了できるプログラムです。2年間で修了する院生と同じプログラムに所属し、授業や研究活動を通じて学卒院生と相互に学び合い、高め合う環境が用意されています。
※修了必要単位46単位のうち「実地研究Ⅱ」は教育現場での経験により、審査のうえで履修免除となります。